初めての方へ
このブログは、業務をClaude Codeで自動化していく記録です。
本業はエンジニアですが、経理やブログ運営のような、コードを書く仕事ではない作業をClaude Codeで自動化しています。
実際に頼んだ指示と、かかった時間と、つまずいたところをそのまま書いています。
エンジニアでない人にも真似できるように書いているつもりです。
記事はシリーズごとに番号順で読むと話がつながりますが、1本だけ読んでも分かるようにしています。
freeeの領収書をClaude Codeで取引登録する
MCPでそのまま頼む → 手順をスキルにする → スクリプトにする → スクリプトの実行もスキルに組み込む、の順で手間が減っていきます。
- #1:freee 公式MCPサーバに接続して、確認以外はClaude Codeに丸投げ
- #2:手順をスキルにして、次からは頼むだけ
- #3:スクリプトにして、Claude Codeなしで回す
- #4:スクリプトの実行もスキルに組み込んで、チャットでOKと言うだけ
- #5:年払いの按分ルールを自動メモリ(MEMORY.md)からスキルに移動
補足
- freee APIのアプリ登録と認可(#3の準備)
- Claude Codeの自動実行モードに止められたときの対処(#4で止まったとき)
ログインが必要なサイトの請求書をClaude in Chrome + 1Passwordで自動取得
ログインが必要なサイトから請求書を取ってくる作業を、Claude in Chromeと1Passwordに任せます。最初に「つなぎ方」を読んでください。
ブログの運営もClaude Codeで
このブログ自体の運営で、Claude Codeに任せたことです。
- GA4とSearch ConsoleをClaude Codeに読ませる:APIでつないで「アクセス見て」で済ませる
- GA4とSearch ConsoleのAPIを使うためのGoogle Cloudの準備(サービスアカウントの鍵が組織ポリシーで作れないときの外し方)
- GA4・Search ConsoleのアクセスレポートをClaude Codeに改善させてみた(上の記事の続き。足りないものをClaude Codeに提案させて、所見の型を決めた)
- Claude Codeスキルのmodel指定で、同じアクセスレポートの所見をFable・Opus・Sonnet・Haikuに書かせてみた(上の記事の続き。所見を書くところだけモデルを変えて4つ並べた)
- Claude Codeが別のセッションを開始する:会話を引き継ぐforkと、引き継がないfresh(次の記事を書くセッションをClaude Codeに開始してもらった話)
スキルの作り方
どちらのシリーズにも「スキル」が出てきます。作り方と、CLAUDE.mdとの使い分けはこちらにまとめています。