チョコレート嚢胞を数年かけて治療した話(3)

健康
治療はシンプルだけど長い

治療自体はとてもシンプルだった。
とにかく薬を飲み続けるだけ。

3ヶ月に一度通院し、3ヶ月分の薬をもらう。
そして、たまにエコーで嚢胞の大きさをチェック。

最初のうちは特に大きさに変化はなかったが
3年ぐらい経ったころから、徐々に小さくなっていった。

毎日薬を飲み続けるのは正直大変。
それでも効果が出てきているなら、
続けてきた甲斐があったなと嬉しかった。

不正出血以外の体の変化

前回書いたように、不正出血はしばらく続いた。
それ以外にも体の変化はあった。

これは割とショックだったんだけど
胸がペラッペラになった(笑)

銭湯で見るおばあちゃんのような
中身がなくて皮だけのおっぱい。

これは明らかに薬によるものだと思う。
※実際、薬をやめた現在は、ほぼ飲む前の状態に戻っています

当時40代後半だったけど
20代とかの若い子が同じ治療をしたらどうなるんだろう?

もし同じ状態になったらショックだろうな。
40代後半既婚オバの私は笑い話にできたけど。

出なかった副作用

ディナゲストについて調べると
「偽閉経療法のため更年期症状が現れる」とあった。

でも、私の場合はこれは一切なかった。

ホットフラッシュもないし
気分の落ち込みのような症状も特に感じなかった。

薬をやめた現在、年齢的には更年期の真っ只中のはず。

それでも今のところ
更年期らしい症状は全くない。

もともと更年期症状が出ない体質なのかもしれない。

つづく