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#1で、1サイトの領収書や請求書を自動取得できました。
私が使っているサービスは複数あるので、次はまとめて取りに行かせます。

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前提

  • Claude Code(デスクトップ版)と、Claude in Chromeのプラグインが入ったChrome
  • 1PasswordのMacアプリと、Chromeの1Passwordプラグイン
  • 1Passwordのアカウントは個人のもの
  • Claude in Chromeと1Passwordを連携しておく。つなぎ方はClaude in Chromeと1Passwordのつなぎ方に書きました

頼んだこと

1サイト分は動くようになったので、それを複数まとめて行いたくて、こう頼みました。

私

複数サイトからダウンロードするとき、サイト開くたびに指紋認証必要だよね。それだとPCから離れられないから、複数の指紋認証を最初に行うようにできないかな。

Claude Code

できます!しかも1度の指紋認証で複数サイトの承認を行うことができるようです。

3サイトあったら最初に3回指紋認証をするものだと思っていました。早速試してみました。

私

AAAとBBBとCCCの領収書取得して

と頼んだところ、1Passwordの画面はこのように表示されました。

1Passwordの承認画面。3サイト分が1つの画面に並び、承認は1回。アイテム名とメールアドレスは例に置き換えています
1Passwordの承認画面。3サイト分が1つの画面に並び、承認は1回。アイテム名とメールアドレスは例に置き換えています

指紋認証は1回で、3サイト分がまとめて承認されました。
あとは順番にサイトを巡回し、領収書を探してダウンロードします。#1と同じです。

ハマりどころ

  • まとめてリクエストできるのは5サイトまで。11サイトを1回で頼んだらエラーになり、上限が5サイトであることがわかりました。この場合は3回指紋認証が必要ですが、11回行うよりはよいと思うことにします
  • 画像の文字を入力するタイプのサイトは対象に入れない。つなぎ方で書いた通り自動化できず、処理がそこで止まってしまうので、複数まとめて取得の対象としないのがよいです

まとめ

複数まとめてログインして取得することができるようになりました。放っておけるのは利点ですが、急いでいる時は人間がやった方が早いです笑
ダウンロードするだけでなく、その後の処理に繋げていくことで価値がでそうです。
次は複数まとめてダウンロード→その後の処理までをスキル化します。#3:サイト一覧とスキルにして、頼むのは一言だけ
その後の処理(freeeへの登録)までつないだのが#4:freeeに登録するところまでです。

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参考